介護の仕事をする上であれば便利な資格三選!

まずは介護職員初任者研修で現場に出よう

今まで別の業界にいて介護のことについて何も知らないなら、まずは介護職員初任者研修を受けるといいですね。この資格は、昔で言うところのホームペルパー二級です。ホームペルパー制度が廃止されて、介護職員初任者研修に変わったわけです。合計で130時間程度の講習を受けるだけで、介護の現場で働くのに必要な知識と技術を身に付けることができて大変に便利です。完全な無資格のままでは採用される可能性も低くなるので、まずはこの資格で現場入りするのがセオリーとなっています。

三年経ったら介護福祉士を目指す

無事に業界入りすることができれば、毎日仕事を頑張って知識と技術をさらに磨いて行きましょう。そうしているうちに、また別の資格への挑戦も見えてきます。次に目指すのは、介護福祉士の資格がいいでしょうね。介護福祉士は国家試験であって、この資格を取得してようやく一人前のプロフェッショナルな介護士になれます。給料も上がりますし、転職も容易になるでしょう。ただ、現場での経験が三年程度求められるので、ある程度の我慢は必要です。

いつかはなりたいケアマネージャー

介護福祉士よりもさらに高度な資格としては、ケアマネージャーがあります。ケアマネージャーというのは、利用者のケアプランの作成までできるハイレベル資格のことです。受験をするのに五年程度の実務経験が求められることからも、介護業界では最上位の資格だと言われています。この資格があれば、年収はさらにアップすることでしょう。一般的に薄給だと言われているのが介護業界ですが、ここまでステップアップできれば、結婚も可能ですしマイホームを持つこともできる可能性が高いです。

介護の求人を東京で行う最大のメリットは人を集めやすい点にあります。人件費は地方よりも高いですが豊富な人材が揃っているので、相応の待遇を提示すれば人を集めることは容易です。